コオニヤンマ2020年07月08日


コオニヤンマ
コオニヤンマがミドリヒョウモンを捕食していました。


オトシブミ2020年07月06日


アシナガオトシブミ
春から初夏にかけて、オトシブミが現れます。こちらはアシナガオトシブミ。ゆりかご作り前のお食事中です。これはクリの葉

アシナガオトシブミ
主脈だけを残して切っておいた若葉が、しおれて柔らかくなったら、葉を半分に折りたたみます。大顎で噛んで、6本の足でグイッと挟みます。

アシナガオトシブミ
葉の先端から巻き始め。

アシナガオトシブミ
どの時点で卵を産んだのか、わかりませんでした。巻き始める前に産んだのかな。寄生バエがチョロチョロしています。

アシナガオトシブミ
ゆりかごの両側を行ったり来たり、どんどん巻き上げてゆきます。

アシナガオトシブミ
そして完成。最後は切り落とさずに葉脈についたままです。小さな体でいとも簡単に作っているように見えますが、人間で例えると、バレーボールコートくらいの大きさのシーツをたたんでいるようなもの、すごいですね。

手摺のミノムシ2020年07月03日


ミノムシ
手摺についたミノムシ。蓑の先から顔をのぞかせていました。

ミノムシ
これはメスかな。メスは成虫になっても、羽も足もなく、蓑の中で交尾し、卵を産んで、死んでゆくそうです。フェロモンを出しているのか、卵を守っているのかな。

ミノムシ
こちらはオス。蓑の先端から羽化したようです。オスには羽があり、メスの出すフェロモンに引き付けられて、メスの蓑の中で交尾するそうです。

ミノムシ2020年06月10日


ミノムシ
ステンレスのきらきら光る手すりに今年もミノムシが集まっています。なぜ、こんな光るところに集まるのかわかりませんが、毎年集まっています。

ミノムシ
糸で手すりに蓑を固定しています。ここでさなぎになるようです。

マルトビムシ2019年10月10日


マルトビムシ
マルトビムシの一種
キノコを食べに来た。ちょっと驚くと一瞬で姿を消す。


マルトビムシ
触覚の模様がカラフル。
橙、紫、黄、黒、白のしましま。