ウスタビガ2021年01月24日


ウスタビガの繭。葉っぱの落ちた栗の木に、鮮やかな緑が目立ちます。時間が経っても色褪せないんですね。秋に羽化して、繭だけが木枯らしに揺れていました。よく見ると、左側の枝に卵が産みつけてあります。撮影をしているときは冬芽だと思っていましたが、写真を見て卵だと気付きました。