ススホコリ2021年05月12日


ススホコリ
変形菌、ススホコリの子実体。かなりの大型でした。大きいもので長さ10センチくらいありました。

ススホコリ
しばらくすると、上部の膜が破れ、胞子が出ていました。


コウツボホコリ2021年05月01日


コウツボホコリ
変形菌、コウツボホコリの子実体。細毛体が伸びて胞子を飛ばしています。

コウツボホコリ
コケの森に、オレンジ色の花が咲いているようです。


シロウツボホコリ2021年04月22日


シロウツボホコリ
変形菌、シロウツボホコリの子実体。胞子が飛び始めています。

シロウツボホコリ
苔の中に群生しています。

シロウツボホコリ
こちらは未熟な状態。

シロウツボホコリ
色や発生状態がいろいろあるようです。

シロウツボホコリ
子実体にカビが発生しています。変形菌もいろいろな生き物の餌となっているようです。

ツノホコリ2021年04月21日


ツノホコリ
変形菌、ツノホコリの未熟な子実体。
変形体から子実体への成長過程が面白い。ゼリーのような塊からツノが伸びるように変形している。この時期の透明感もいい。


ジクホコリ2021年03月31日

今年も、もうすぐ変形菌の子実体が見られる頃となりましたが、山はまだ冬景色。ということで、しばらくは昨年の写真です。

ジクホコリ
変形菌のジクホコリ。落ち葉の上に白いネバネバの変形体がいました。この時はまだ種類は不明。

ジクホコリ
山を一回り見た後確認すると、未熟な子実体になっていました。

ジクホコリ
アップです。半透明で中の構造が透けて見えます。もしや、ジクホコリか。翌日再確認することに。しかし翌日は大雨で、とても山に行ける天気ではありませんでした。雨上がりの翌々日に期待することにしました。

ジクホコリ
そしてついに見ることができました。ジクホコリです。雨でほとんどが流されていましたが。わずかに残っていた子実体を撮影できました。子実体の状態ではとても見つからないと思いますが、白く目立つ変形体をみつけたのが良かったです。表面の虹色は構造色で、光の当て方で輝きが違いました。綺麗です。


花粉光環2021年02月26日


花粉光環
花粉の季節がやって来ました。何重にも広がる虹の輪。花粉光環です。暖かく晴れた日に、杉の花粉が大量に舞い、太陽の光を屈折させます。花粉症の人にとっては、おぞましい光景でしょう。でも綺麗です。


マメホコリ2021年02月14日


マメホコリ
変形菌、マメホコリの子実体。未熟な時は明るいオレンジ色ですが、成熟するといぶし銀になります。ツノホコリも一緒にいました。

キウツボホコリ2021年02月14日


キウツボホコリ
変形菌、キウツボホコリの子実体。子実体自体はとても小さいのですが、胞子を飛ばす時に、細毛体が長く伸びます。

ムラサキホコリ2021年02月14日


ムラサキホコリ
変形菌、ムラサキホコリの変形過程を紹介。
倒木の上に現れた変形体。白くてよく目立ちます。この段階ではまだ種類がわかりません。子実体になって初めて種類がわかります。

ムラサキホコリ
別の個体ですが、まだ未熟な子実体。白いネバネバの状態から、次第に立ち上がり、茶色くなります。

ムラサキホコリ
全体が乾燥して、ほぐれてて来ました。茶色の部分に胞子が詰まっています。まもなく胞子が飛びはじめます。

ムラサキホコリ
胞子が飛んだ後の子実体。薄茶色に残っているのは、細毛体です。網のような構造で、その隙間に胞子がいっぱい詰まっていました。飛んだ胞子は、倒木などに付き、変形体となります。

ウスタビガ2021年01月24日


ウスタビガの繭。葉っぱの落ちた栗の木に、鮮やかな緑が目立ちます。時間が経っても色褪せないんですね。秋に羽化して、繭だけが木枯らしに揺れていました。よく見ると、左側の枝に卵が産みつけてあります。撮影をしているときは冬芽だと思っていましたが、写真を見て卵だと気付きました。