ヌカホコリのパーティー2019年12月01日


ヌカホコリ
変形菌、ヌカホコリの子実体。
週末の寒波で山は雪になりました。
そんな寒さの中、ヌカホコリが弾けていました。
まるでパーティーのクラッカーのように細毛体が飛び出して、空っぽの子嚢壁が残っています。細毛体に雪の粒も
絡まっています。
寒かった。

ハチノスケホコリ2019年11月27日


ハチノスケホコリ
変形菌、ハチノスケホコリ
子実体が成熟し、オレンジ色細毛体と一緒に胞子が出てきました。
胞子が全て出ると、残った殻、子嚢壁が蜂の巣そっくりになります。

ハチノスケホコリ
倒木にびっしりと付いていました。

ヌカホコリの胞子2019年11月26日


胞子が出始めたヌカホコリ
変形菌 ヌカホコリ
茶色く成熟した子実体が、黄色くなり、先端が割れて、胞子が出始めました。
胞子が細毛体に絡まっている様子もわかります。


ヌカホコリ
胞子を出す前の子実体

成熟するにつれてオレンジ、茶、黄と色の変化を楽しめます。

ヌカホコリ2019年11月09日


ヌカホコリ
変形菌、ヌカホコリ。
未熟な子実体、ツヤのあるオレンジ色。柄の部分は白くて、模様がついている。成熟してくると、右下のように茶色くなる。

舞台の下に棲んでます2019年10月31日


ヒキガエル
苔の舞台の下を棲家にしているヒキガエル。
見得を切っていた個体とは別個体。

苔の舞台2019年10月30日


ヒキガエル
雨の日、森を歩いていると、苔むした倒木の上にヒキガエルの後ろ姿が見えました。じっと一点を見つめて微動だにしません。そっと前に回ってパチリ。
苔の舞台で見得を切る歌舞伎役者のようでした。


ツキヨタケ2019年10月23日


ツキヨタケ

ツキヨタケ
森のあちらこちらにツキヨタケが出てきました。今年はいつもより発生が遅いようです。油断していたらすっかり大きくなっていました。中には直径25センチくらいのもありました。
写真では鮮やかに緑色に光っていますが、実際にはうっすらと、なんか明るいかな、くらいの明るさです。
でも、光っているのを見ると感動します。

タマツノホコリ2019年10月12日


タマツノホコリ
変形菌、タマツノホコリの未熟な子実体。胞子を出す前の透明感のある状態。
放射状に広がるミルククラウンの様できれい。

マルトビムシ2019年10月10日


マルトビムシ
マルトビムシの一種
キノコを食べに来た。ちょっと驚くと一瞬で姿を消す。


マルトビムシ
触覚の模様がカラフル。
橙、紫、黄、黒、白のしましま。

ビョウタケ2019年10月09日


ビョウタケ
とても小さなキノコです。
黄色とオレンジ色のが交互に並んでいました。違う種類なのか、発生時期が違うので色と大きさが違うのか。今度見にいったら確かめます。


ビョウタケ
写真左のほうに、ぼやけていますが、まさに画鋲が木に刺さっているように見えます。